笠間街道散策1

笠間から石岡方面に向かう道路に笠間街道があります。今は国道355として佐原方面まで行くようです。この街道の内旧友部町内を歩いてみました。あまり見どころもないのですがせっかく歩いたので載せます。
笠間街道散歩1304-1
ここが笠間街道の新道と旧道の分かれ道です。
笠間街道散歩1304-2
分かれ道は緑地帯になっています。この方角が笠間駅方面です。
笠間街道散歩1304-3
二十三夜供養塔です。大正十三年と書いてあり、左側には祈願主の名前があります。この通り沿いにはいくつか二十三夜供養塔がありました。
笠間街道散歩1304-4
日曜の朝八時ごろ歩き始めましたが、シーンとして誰もいません。車はそれなりに通りました。
笠間街道散歩1304-5
これは石塔だったのでしょうか。そんな形に見えます。
笠間街道散歩1304-6
天気があまりよくなく今にも雨が降りそうです。天気予報はそれほど悪くありません。散歩を終えるころは晴れてきました。
笠間街道散歩1304-7
遠くに花が咲いてましたがこの日は標準ズームだけだったので何の花かわかりません。
笠間街道散歩1304-8
初めて人にあいました。
今日はここまでです。
Author by troy / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページトップ
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troyさん おはようございます。
こういうのって私は好きです。
最初の写真は左が宍戸バイパスで右が旧道で宍戸駅を通って笠間に出るところですよね。
昔は右の道を通った記憶はあるが、ほとんど最近はバイパスしか通らなくなりました。
この花は「オオアラセイトウ」「ムラサキハナナ」「諸喝采」「花ダイコン」「紫金草」などたくさんの呼び名があります。

Re: タイトルなし 

Romanさんこんにちは。
以前石岡の町を散策した時やりたいと思っていたんです。
宍戸駅は通りません。あそこはもともと宍戸城の中なので通れないんです。
花の名前教えていただきありがとうございます。でもよく見ていないんで今度見てもわからないと思います。

 

Romanさんが書いておられますが、私もオオアラセイトウだと思いました。気にしながら観察すると、いろいろな所で咲いているように思います。
二十三夜供養塔は、何か理由をつけて集まって飲む、そこから親睦の度を深める。そういう趣旨があったのかもしれませんね。江戸時代の文化・文政のころ全国的に流行したようですが、大正の末頃もまだ続いていたんですねえ。

Re: タイトルなし 

AzTakさんこんにちは。
花の名前教えていただきありがとうございます。ただ何度聞いてもこの次見ると名前がわからないんです。困ったもんです。
やはり江戸時代は楽しみもなく毎日働いていたでしょうから何か理由を見つけて楽しんでいたんでしょうね。
日本が大きく変わったのはやはり戦後だと思います。それまでは江戸時代とたいして変わらなかったんではないでしょうか。