宍戸焼

今日は笠間焼のルーツのひとつ宍戸焼です。
宍戸焼1
笠間焼は宍戸焼、手越焼、箱田焼などこの周辺に伝わる焼き物を明治時代に田中友三郎という人が東京、横浜などで販売し広めたそうです。箱田焼は先日紹介した大日堂や金剛寺のある箱田の名主久野家が滋賀の信楽から職人を招き始めたそうです。そしてそこで学んだ人が益子で益子焼を始めたそうです。
宍戸焼2
355バイパスにある磯部陶苑は明治になってそれまでやっていた山口家に変わって伝統を受け継いでいます。
宍戸焼3
こちらは工房です。
宍戸焼4
現在の当主です。許可をいただき写させてもらいました。
宍戸焼5

宍戸焼6

宍戸焼7
工房の壁でです。昔はこの工房も登り窯だったらしいのですが、今は違うそうです。
これで笠間街道散策は終わりです。
撮影日  6月3日
磯部陶苑の販売所は友部IC近くの355バイパス沿いです。工房は下に地図を載せておきました。ただ狭いのでちょっと失礼だったかなと思いました。

Author by troy / 全記事一覧 / 前の記事 / 次の記事 / ページトップ
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こんばんは。
登り窯も薪が大変ですしね。
ガスで十分ってところもあるので。。
「宍戸焼」というのは初めて知りました。
笠間焼の源流のひとつ、、メモメモ。
登り窯の陶板、とてもかわいいですね。^^

Re: タイトルなし 

いろもりカラスさんおはようございます。
そうですね。登り窯は大変ですよね。ガスにするのもしょうがないと思います。
宍戸焼といういい方は今は全く使いません。私も友部に来るまでは知りませんでした。
コメントありがとうございます。