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ぶらぶら歩きながら気に入ったものを撮り歩いてます。


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Category: 散歩   Tags: ---

常陸太田、鯨が丘散策1

梅津記念館(郷土資料館)から若宮八幡のほうへ行こうと思い地図を見ながら歩き始めました。
常陸太田散策1401-1
梅津記念館の斜め前。この辺も東日本大震災でからり被害を受けたそうです。今回の散策でも何軒も見ました。右端に壁が見えますが、私が止めた駐車場の壁です。
常陸太田散策1401-2
この米屋さんも1階はなんでもなさそうなのですが、2階はつぶれたようになってます。たぶん地震の被害を受けたのだと思います。
常陸太田散策1401-3
その先の曲がり角にあるレストラン。
常陸太田散策1401-4
その隣のうどん屋さん。もとは太田銀行だったのを改装したそうです。中は靴を抜いてはいるようになってました。昔の両替商だったのでしょうか。
常陸太田散策1401-5
その向かい側。この人は調べたのですが、わかりません。ただ榎本武楊の記事がありそこにこの名前がありました。同じ人かもしれません。今は駐車場になっています。
常陸太田散策1401-6
その前にある民俗資料館別館。ここも地震の被害にあったようです。
常陸太田散策1401-7
先ほどのレストランから先の道路のほうを撮りました。石畳の道がいいと思います。
簡単に常陸太田の歴史を。平安時代末期から戦国時代までこの地は源氏の佐竹氏が収めていました。佐竹氏は常陸半国を治め水戸城に映ります。江戸時代佐竹氏は秋田へ移封。常陸太田は水戸藩の領地になり、鯨が丘には水戸藩の重臣の陣屋がありました。佐竹の残党を見張るためだと思います。また近くの瑞竜山は水戸徳川家の墓地、水戸黄門の隠居地西山荘も近くにあります。そして棚倉街道の宿場としても栄えました。戦争の被害も免れたのですが、東日本大震災でかなり被災した居ます。過疎化の問題も含めこれからどう再生していくのか、問題を多く抱えています。
撮影日 1月14日

テーマ 季節の風景    ジャンル 写真



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