水戸偕楽園2

偕楽園に戻り1番早く梅が咲くという南崖に行きました。
偕楽園1301-10
東門近くの階段を下りると南崖です。これは南崖の洞窟と言って光圀のころからここで神崎石という石を採掘したそうです。その石は偕楽園内にある吐玉泉や以前紹介した笠原水道の石樋などに利用されたそうです。
偕楽園1301-11
少し行くと水戸八景のひとつ仙湖暮雪の碑があります。
偕楽園1301-12
その前から見た千波湖。梅があってちょっと見晴らしがよくありません。
偕楽園1301-13
これは以前紹介した正岡子規の句碑です。
偕楽園1301-14
この南崖の前は常磐線が走ってます。ちょうど特急が通ったのであわてて撮りました。少しピントが合ってません。
偕楽園1301-15
南門近くに真横に伸びる梅がありました。
今回はまだ全く梅は咲いていませんでした。今年は観梅が始まる前に何回か梅の様子を見に来たいと思います。

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崖急に 梅ことごとく 斜なり…子規は素晴らしい句を残してくれたものです。相当に印象深かったのでしょう。

Re: タイトルなし 

AzTakさんおはようございます。
さすがによく御存じですね。明治22年4月水戸に来て好文亭から見た梅の素晴らしさを水戸紀行に書いてあるそうですに。私はこういう句碑を見るのが好きなのでまたどこかで見つけたら載せたいと思います。

 

こんばんは、ご無沙汰しております。

弁天池の白鳥も元気そうですね。
偕楽園の梅もそろそろでしょうか・・・
本当に懐かしい風景です。
1年に1回位は、またお邪魔したいと思っていますが、段々と足が遠くなってしまっています。
懐かしい風景ありがとうございました。

Re: タイトルなし 

kosaiさんおはようございます。
ご無沙汰はこちらも同じです。気になさらないでください。
梅はまだ咲いてません。観梅にならないとだめだと思います。
kosaiさんに見ていただけるような写真を撮っていきたいと思います。よろしくお願いします、。