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Strolling with my camera  

ぶらぶら歩きながら気に入ったものを撮り歩いてます。


In 08 2015

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北山公園朝景0605-1

写真を撮りに行ってないのでネタ切れです。休もうかと思いましたが、10年位前に撮ったフィルム写真を少し載せます。
北山公園20060503-1

北山公園20060503-2

北山公園20060503-3
いつも行く北山公園。2006年於5月に雨上がりの朝撮りに行きました。これだけ靄が出るのもなかなかないです。
そして日が昇ると木の間から太陽光線が出て、靄がそこにかかりとてもきれいでした。少しフレアーが出ていそうなので私的にはボツ写真です。
もう少し探してよさそうなのがあればまた載せます。」

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いそべ陶苑1507

7月の旧友部地区歴史散歩、今日は宍戸の磯辺陶苑です。
笠間焼は普通箱田の久野陶苑が始まりと言われていますが、ほかにも宍戸焼、手越焼などがありそれを明治になって田中友三郎が一つにまとめて全国に売り出したといわれています
磯辺陶苑1507-1
水戸藩に招かれた明の遺臣朱舜水が南中国の陶芸を伝え、旧小川町に築窯。のちに宍戸の山口家がそれを学び宍戸に築窯。
磯辺陶苑1507-2
明治になり山口家は磯部家に技術を教え陶芸をやめる。磯部家はもともと旧友部町市原で瓦焼きという陶芸をやっていたらしい。
磯辺陶苑1507-3
この窯は山口家から譲り受けたものらしいです。そして大震災で壊れたのを修復したそうです。
磯辺陶苑1507-4
。もう少し全体を写したかったのですが、講習を受けていた人が多く写しては失礼と思いこんな感じにしか撮れませんでした。
磯辺陶苑1507-5
これはガス窯。まだ焼成中なのに私たちのために開けてくれました。本当はやらないとおっしゃってました。
磯辺陶苑1507-6
最近焼きあがったもの。今は笠間焼と言っても土は全国から取り寄せれるので、信楽とか、瀬戸などの土で焼いている人もいるとか。磯部さんは北関東自動車道友部インター周辺の土を使うそうです。土は石や不純物を取り除く精製が大変だそうです。
磯辺陶苑1507-7
ガス窯は木を使うこともできるそうです。これが木で焼く時の場所です。
磯辺陶苑1507-8
ガスは火力が安定しているので、大量に同じものを作るのに向いているとか。今はどこもガス、電気の窯だそうです。
ただ登り窯のほうが焼くのは大変だけど、いろいろ面白いということです。
これで今回の歴史散歩は終わりです。

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須藤本家

7月に笠間公民館の歴史講座で歩いたうち友部地区の分があります。そのうち二つを載せます。
まず今日は日本で1眼古い酒蔵須藤本家です。なんと平安時代末期から続いています。
須藤本家1508-1

須藤本家1508-2

須藤本家1508-3

須藤本家1508-4

須藤本家1508-5

須藤本家1508-6

須藤本家1508-7
屋敷内全体に欅の木でおおわれ壮の酒蔵と呼ばれるそうです。
良い酒は良い米から、良い米は良い土から、
良い土は良い水から、良い水は良い木から、
良い木は蔵を守り酒を守る
という家訓があり、木を切るなと言われているそうです。
『郷の誉」というお酒が有名でインターネットでも買えるそうです。
これで須藤本家は終わりです。

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